有酸素運動とは、呼吸をしながら行うスポーツです。
その代表としてジョキングやウォーキング、水泳などがあります。
逆に無酸素運動とは瞬間的な筋力を必要とする運動です。
100m走や柔道・ボクシングなどがこれに当たります。
有酸素運動は呼吸をしながら持続的に筋肉を動かすことによって、筋肉に満遍なく酸素が送り込まれ、脂肪をエネルギーとして燃焼させるのです。
無酸素運動では白筋(太い筋肉)が発達するために筋肉が太く
なります。 短距離選手や柔道の選手などがその良い例です。
反対にマラソン選手は有酸素運動をしている為、酸素が脂肪を燃やすため脂肪が減少していきます。